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【お知らせ】ロールモデル集『102/715 13人の女性が語る、研究者としてのライフスタイル。』 を発行しました。

 ロールモデル集 
『102/715 13人の女性が語る、研究者としてのライフスタイル。』

 本学の女性研究者13名へのインタビューを中心に、学長・副学長からのメッセージ、女性研究者に関わるコラム等を掲載したロールモデル集が完成しました。
インタビューでは「研究」「経験」「リフレッシュ」について、そしてこれから研究者を目指す方々への「メッセージ」もいただきました。それぞれに色彩の違う先生方の人生から、女性研究者の「いま」、そして「これから」が見えてきます。

小さな冊子ですが、たくさんの方に手にとっていただきたいと思います。興味のある方は女性研究者支援室までお問い合わせください。
女性の学生、研究者だけでなく、ぜひ男性もご覧ください。

HPロールモデル

ロールモデル集(数値)

※ページのデザインで学部在籍者・専任教員・博士課程在籍者における、女性の割合(人数)を視覚化しています。

…………………内容紹介……………………

13人の女性が語る、研究者としてのライフスタイル。
Diversity in Reserarch & Life

Statement
男女共同参画推進宣言

Interview
下崎千代子 経営学研究科教授―コツンというところまで考え抜けば、物事の本質を見ることができます。
杉田菜穂 経済学研究科准教授―「女しか産めない」という生物学的な現実に社会がどう向き合うのか。
金澤真理 法学研究科教授―人間は時に矛盾にみちていて、合理的で妥当な判断をせずにあえて別の決断をすることがあります。
伊地知紀子 文学研究科教授―積み上げられた頭蓋骨を前に、日本社会を問い直す。

Message 
西澤良記 学長

Column  
安竹貴彦 大学資料室長―高田コスヱ先生――西区高等実修女学校から市大家政学部へ

Interview 
益田晴恵 理学研究科教授―「そんなに勉強したいのなら、好きなだけさせてやれ」
鍋島美奈子 工学研究科准教授―出産、育児、介護といったライフイベントだけでなく、健康面全般からのサポートの必要性を痛感しています。
福島若葉 医学研究科教授―「病院」という場での「医療」だけで、人々の健康を守ることができるでしょうか?
服部俊子 看護学研究科准教授―ようやく自分の居場所にたどり着いた――医療組織倫理(学)の構築へ
小池志保子 生活科学研究科准教授―小さいことから、社会のこと・都市のことを考えてみると、重要なこと・やりたいことが見えてくるように思います。
阿久澤麻里子 創造都市研究科教授―彼らが、「人権の問題」として語り、解決を求める姿に、大きな影響を受けました。

Column 
服部良子 生活科学研究科准教授―ロールモデル集の意義――未来へ

Message 
大嶋寛 男女共同参画担当 副学長

Interview 
藤井律子 複合先端研究機構准教授―うまくいかない時もめげずにできる事を精一杯やり、継続する事を「自然体」と表現して、大切にしています。
中臺(鹿毛)枝里子 テニュアトラック特任准教授―アカデミア研究では、脇道にそれてしまって、別の山に登ってしまうこともある。
古久保さくら 人権問題研究センター長―「女性の人生は社会的意味がないとされているの!?」――いよいよ女性のことだけを研究しようと決意しました。

Message 
宮野道雄 女性研究者支援室 運営委員長         

女性研究者支援室の取組紹介

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