Home > おしらせ > 【ニュース】女性研究者支援室主催の取り組みが読売新聞に掲載されました!

【ニュース】女性研究者支援室主催の取り組みが読売新聞に掲載されました!

女性研究者支援室主催の取り組みが読売新聞に掲載されました(平成27年1月27日)!

 

文部科学省科学技術人材育成費補助事業 女性研究者支援者研究活動支援事業の取り組みの1つである
「トワイライト・ダイアログ ロールモデル☆セミナー」が平成27年1月27日の読売新聞に掲載されました。

 

150127_読売新聞(朝刊)_女性研究者支援室

 

 

ロールモデル・セミナーとは…
本事業の柱の一つである「次世代の研究者育成・啓蒙活動」の一環として、ロールモデル☆セミナーを開催しました。次世代の研究者となる研究員や大学院生を育成するためには、研究者を志すうえで先導するロールモデルが不可欠です。とりわけ、女性研究者の課題とされるワーク・ライフ・バランスの充実や、研究とプライベートの「両立」について、実経験に学べる場はとても大切です。

 

「ロールモデル」…?
しかし、ロールモデルを考えるとき、「成功事例」や「スーパーウーマン」ばかりをとりあげるのでは意味がありません。「ふつう」の、つまりどのようにしてもうまくいかない状況や、諦めや、憤りを含んだ経験にも照準をあわせ、女性研究者が直面する様々な困難について考えることも重要ではないでしょうか。女性研究者の道行きはもちろん、明るいことばかりではないからです。

 

◆「ゆるく生き抜くテクニック」
この問題意識のもと、本学教員である古久保さくら先生に「両立する女性の『ロールモデル』を考える」としてご講演頂きました。ご講演では、女性の労働従事時間の年代別推移の統計を見ながら、現代が「ジェンダー変容期」であることをお話し下さいました。共働きが主流となるなかで、仕事と家庭を両立する女性がどのように表象されているか、いくつかの「働くママ」をめぐるCMを見ながら検討しました。

 

「トワイライト・ダイアログ ロールモデル☆セミナー」の活動記録はこちらから!