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【募集】女性研究者短期留学助成金、女性研究者外国語論文校閲・翻訳助成事業のお知らせ

  平成29年度 ふるさと寄附金を財源とした「グローカル人材育成事業」 

大阪市立大学 

女性研究者短期留学助成金、 

女性研究外国語論文校閲・翻訳助成事業 応募者募集
女性研究者短期留学助成金_外国語論文校閲翻訳助成 告知ちらし女性研究者短期留学助成金_外国語論文校閲翻訳助成 告知ちらし

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女性研究者短期留学助成金ポスター

   

女性研究者短期留学助成金

趣旨:女性研究者の国際的リーダー育成と大阪市立大学の研究・教育等の機能強化を目的に、共同研究活動につながる海外の大学等研究機関への短期留学にかかる費用を負担する。

応募資格:以下の(1)から(3)のすべてに該当する者。
(1)大阪市立大学に所属する女性教員(雇用期限の有無に関わらず、本学と雇用関係のある者。但し、非常勤講師は含まない)、女性のポスドク・研究員(本学で受け入れを許可され、研究に従事しているもの)。
(2)所属する部局の長、又は受け入れ教員に留学の許可を得ること。また、本法人と雇用関係のある者は、雇用契約上の業務を行うこと。
(3)留学期間が下記に該当するものであること。

助成額:1 件あたり上限 50 万円、採択予定 数件。
使途は、留学に要する渡航費、滞在費、その他留学に伴う経費で、平成29年度内に支出を完了すること。

留学期間:概ね3 週間~3ヶ月を想定している。ただし、平成29年度内であれば、これを越えることも可とする。

応募方法:
(1)所定の申請書類(様式1-1、様式1-2、様式1-3)に必要事項を記載し、所属部局長、又は受け入れ教員の許可(様式1-1署名要)を得た上で、女性研究者支援室宛てに提出する。
(2)申請時に、受け入れ機関からの承諾の文書を添付し、出発までに招聘状の写しを提出すること。

●女性研究者短期留学助成金●様式1-1_女性研究者短期留学助成金申請書●様式1-2_女性研究者短期留学助成金申請書様式1-3日程表_様式2_報告書(女性研究者短期留学助成金)

応募締切:平成29年7月14日(金)17時

※詳細は、必ず女性研究者短期留学助成金公募要領をご確認ください。

女性研究者外国語論文・校閲助成事業

趣旨:本事業は、国際的な女性リーダーの育成を目的として、研究スキルアップにつながる外国語論文の校閲・翻訳費用を助成する事業である。

応募資格:大阪市立大学に所属する女性教員(雇用期限の有無に関わらず、本学と雇用関係のある者。但し、非常勤は含まない)、女性のポスドク・研究員(本学で受け入れを許可され、
研究に従事しているもの)、女性大学院生(後期博士課程)。

助成対象:以下の条件で外国語論文の校閲・翻訳を行うものに対して助成する。
(1) 平成29年7月1日~平成30年3月31日までに外国語論文の校閲・翻訳を行い、納品・検収が完了するもの。
(2)自身が主たる著者として発表するものに限る。(原則として一人1件)
(3) 助成対象となる執筆行為
    ・国内外の学術雑誌、書籍等への外国語論文の投稿
    ・各事業機関の報告書等への外国語での寄稿
    ・国際会議等のための外国語による発表用原稿の作成
    ・日本国内誌発表用(原文日本語)でない論文の外国語要旨の作成
    ・その他女性研究者支援室研究力向上専門部会が認めたもの

助成額:上限4万円(税込み)。10件程度。 納期を短縮するサービス等のオプション(特別料金)が設定された分は助成しない。
    ※予算、応募状況によっては、年度途中で応募を終了することがある。

応募方法:以下の書類を女性研究者支援室宛てに随時、提出する。
      申請書および校閲・翻訳経費の見積書(写)

     外国語論文校閲・翻訳費用助成事業 外国語論文校閲・翻訳費用助成事業 申請書

応募締切:随時申込み(予定件数に達するまで)

※詳細は必ず、外国語論文校閲・翻訳費用助成事業公募要領 をご確認ください。