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【お知らせ】保育サポート事業について

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保育サポート事業についてのお知らせ

 

女性研究者支援室では、本学研究者の出産・育児環境整備の一環として、夜間保育、休日保育、病児・病後児保育、学童保育を必要とする研究者に対し、利用料金の一部を補助し、研究活動と家庭生活の両立支援を行います。 
保育サポート事業案内チラシ

 

利用対象者 本学に在籍する女性研究者※、または配偶者が研究者である男性研究者※のうち、小学校6年生以下の子どもを養育する者。
※本学に雇用される専任教員。本学による社会保険料負担があり、研究に従事している特任教員(病院講師を含む)。
利用できるサービス 夜間(延長)保育、休日保育、病児・病後児保育、学童保育
※ベビーシッター含む
利用方法

(1)事前に以下の書類を女性研究者支援室まで提出してください。
   【夜間(延長)保育、休日保育、学童保育(年単位)】
   ①保育サポート事業実施申請書-(様式1)
   ②子どもの年齢を確認できる書類(健康保険証、住民票の写し等)
   ③保育決定書等保育の実施を証明できるものの写し

   【病児・病後児保育(月単位)】
   ①保育サポート事業実施申請書(病児・病後児保育)―(様式4)
   ②子どもの年齢を確認できる書類(健康保険証、住民票の写し等)
   ③保育料の支払いを証明できるもの

(2)夜間(延長)保育、休日保育、学童保育の利用者は、以下の書類を女性研究者支援室まで提出してください。
   ◆月例報告【締め切り:利用した月の翌月5日まで】
   ①保育サポート事業実施報告書-(様式2)
   ②保育料の支払いを証明できるもの 
     例:月謝袋(受領印のあるもの)や領収書、銀行の引き落とし
      通帳の写し等

   ◆年度末報告【締め切り:平成30年3月中旬】
   ①保育施設・事業者評価調書-(様式3)
   ②施設情報
    (保育施設からのお知らせ、行事等の内容がわかるもの)

支援期間

平成29年4月1日~平成30年3月31日

支援費

(1)夜間(延長)保育、休日保育、学童保育
  利用者1名につき月5,000円を上限として、月単位で支払います。

(2)病児・病後児保育
  1回あたり2,000円を上限として支援を行い、月単位で支払います。
※申請者が多数の場合は、予算の都合等により希望に添えない場合があります。

 

実施要領 平成29年度 保育サポート事業実施要領
提出書類 平成29年度 保育サポート事業利用申請書

 

【申し込み・問い合わせ先】
大阪市立大学 女性研究者支援室
〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138
Tel:06-6605-3661
E-mail:ocu-support-f[at]ado.osaka-cu.ac.jp
     ※[at]を@にかえて送信してください。

育児クーポン制度は平成26年度で終了しました。