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【イベント】12月9日『第4回研究者交流会』を開催します!

女性研究者支援室 第4回研究者交流会
「タイムデザインを考える」

◆企画目的

タイムデザインを考える今回の企画では、子育てと研究の両立を可能にする条件について探ります。女性研究者の課題とされるワーク・ライフ・バランスの充実のためには、時間をいかに有用に使うかがとても大切です。限られた時間のなかで家事・子育て・研究のそれぞれに携わる時間を確保し、日々のスケジュール管理を行わなればならないからです。

しかしそもそも、女性研究者が研究に、あるいは子育てに使える時間とはいったいどれぐらいあるのでしょうか。そしてもし研究に、あるいは子育てに十分に時間を割けていないのだとしたら、何がそれを妨げているのでしょうか。ワーク・ライフ・バランスを生活時間の視角から考えることは、女性研究者をめぐる労働・研究環境の整備についての重要な知見をもたらします。

セミナーでは、ワーク・ライフ・バランスについて生活時間という視角から調査データにもとづく分析結果、労働時間と研究時間、そして家事や育児の時間について講演をいただきます。後半では、本学経済学部・杉田菜穂准教授のゼミ生による講師の論文「家族の生活時間とワーク・ライフ・バランス」(『近代家族のゆらぎと新しい家族の形』、八千代出版、2012年)についての討論セッションの時間を持ちます。

皆様のお越しをお待ちしています。

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◆プログラム

・日 程:平成26年12月9日(火)
・場 所:大阪市立大学 杉本キャンパス 学術情報総合センター1F 文化交流室

<第一部>
・講 師:品田知美准教授(城西国際大学 福祉総合学部)
・プログラム:「生活時間からつくるWLB」
・時 間:14:40〜15:50 

<第二部>
・プログラム:「WLBと無償労働時間」
 経済学部杉田菜穂先生のゼミ生と講演講師のセッションを中心にフロアとのディスカッションを行います。
・時 間:16:00〜17:00 

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◆参加対象者

本学の教職員・研究者・博士研究員・大学院生・学部生・一般の方、関心のある方はどなたでも参加できます!男女性別は問いません!
申し込みは不要です!!

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