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「第三回研究者交流会」を開催しました(平成26年3月19日)

【タイトル】 「グローバルなミニセミナー」
【日時】 平成26年3月19日(水) 13 :00 ~18 : 00
【場所】学術情報総合センター10F研究者交流室

第三回目の交流会として、外部より講師を迎えて、女性研究者支援に関心のある皆さんと情報・意見交換会を開催しました。(参加者41名:教員23名、学生・ポスドク10名、職員6名、その他2名)

女性研究者支援の取り組みは、日本のみならず世界中で行われています。各国の事情は異なるものの、海外の支援状況は日本よりも進んでおり、研究や実務において参考とされることが多い様です。本セミナーは、海外の進んだ取り組みを知り、日本の取り組みの改善点などを議論するため、フランス・カナダ・中国・日本の研究者にお越しいただきました。

プログラム

  • 13:00~13:05 開会挨拶
  • 13:05~13:50 講演
    宇都宮共和大学 専任講師 松田さおり先生
    「研究する母親のワーク・ライフ・バランス:女性労働者の就業継続要員を題材に」
  • 13:50~14:35 講演
    新渡戸文化短期大学 准教授 尾崎博美先生
    「大学研究・教育を支える学内保育施設の意義:国際比較研究から」
  • 14:35~14:45 休憩
  • 14:45~16:00 講演
    カナダ・マクマスター大学 准教授 原田めぐみ先生
    上海大学 講師 趙艶利先生
    北京航空航天大学 副教授 薛玉梅先生
    上海交通大学 教授 陳映芳先生
  • 16:00~17:00 講演
    Ecole Santé Social Sud-Est 国際研究科長 Martin Claire先生
    Women and Research in France in progress but could do better!
  • 17:00~17:10 休憩
  • 17:10~18:00 交流会(質疑応答)と閉会挨拶

 

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